54歳で再就職、2社目で採用に至ったノウハウを綴ります。

選考で減点されない。活動で遠回りをしない。50代からの再就職をとお考えの方の一助になれればと思っています。

筆記用具は万年筆を「見えるように」使ってみて下さい。判っている面接担当者は注目するはずです。

こんにちは。reemployment54です。

 

 私は面接の際に、チャンスが有ればメモを取ることを意識的に行います。その際に使う筆記具は必ず万年筆です。面接でなくても万年筆を使います。

 

 仮に机がなく椅子だけの状態であったとしても膝の上にノートを広げ、万年筆でメモをとることを行います。これには2つの理由があります。

 

 1つは、入社への意志が相当に高いというアピールのためです。ただ単に聞いているのに比べると格段に心象が良いはずです。

 

 いま1つは筆記具を見てもらうためです。日本はいまだに「どういう文字を、どういう筆記具で、どのように書いたか」が人となりに影響する文化を有しています。

 

 ある営業方が会社社長にアポをとろうとしてもなかなか会ってもらえなかったのに、名刺の裏に「万年筆でメッセージを書いて」置いていったところ、後日その名刺を見た社長から電話がかかってきたというエピソードもあるくらいです。

 

 その時の万年筆のペン先がある種特別なもので変わった字体が書けるというもので、社長がこの字体に興味を持ったいう理由もあるのですが、それでもボールペンでは電話はかかってこなかったであろうことは想像に難くないと思います。

 

 ご自身を安物に見せないようにするために、敢えて万年筆を使うという演出、私は大切だと思います。勿論今回の面接でも私は最も見栄えのする万年筆を持って行って、面接担当者から見えるように使いました。

 

僭越ですが、応援しています。

 

⇓ポチッと押してくだされば励みになります。

にほんブログ村 転職キャリアブログ 再就職へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村