54歳で再就職、2社目で採用に至ったノウハウを綴ります。

選考で減点されない。活動で遠回りをしない。50代からの再就職をとお考えの方の一助になれればと思っています。

どのタイミングで私の採否を決めたのかは話してくれました。第一印象だそうです。

こんにちは。reemployment54です。

 

 面接の際、一体どの段階で合否を決めるのかは多くの人がお考えになることだと思います。

 

 面接が終わってから「さあ、合否の検討をするか」というのはまずないです。これは実際に、私が専門学校の教員時代に沢山の会社の採用担当者から聞きました。多くは、

 

 「5分以内」だそうです。

 

 5分といえば、志望動機を訊いたりだとか、何故当社を選んだのかといった、いわゆる「ざっくりとした外側」の話の段階です。突っ込んだ内容はまだ訊いていません。では何故この段階で決まるのか。

 

 採用担当者は、採用のプロです。ですので「見たら判る!」という人たちなのです。私の懇意にしていただいている信用金庫の融資の人は「一瞬でわかる」と言ってました。

 

 「その後覆ることはまず無い」そうです。採用担当者というのはそういう人だと認識したほうが良いです。

 

 書類は事前に送っているわけですから、経歴も、志望動機も予め判っています。なら、後は人間そのものを見極めるわけですが、これは本当に直ぐに判ります。

 

 私も教員をしていた時代、新入生が廊下を歩いている姿を見てある種の事がほぼ間違いなく判ったものでした。これは人を沢山見てきた人のビッグデータと言っていいと思います。それによる機械学習の結果です。

 

 因みに、私は後で私の面接をしてくれた人に直接聞いたのですが、決めたタイミングは「第一印象」だったそうです。その後は唯の雑談のノリとかなんとか言ってました。

 

 因みに私はルックスが良いわけではありませんが、服装とマナーは叩き込まれているのでその部分での減点はまずないと思っています。

 

 面接は最初が勝負です。服装、挨拶、笑顔、靴、頭髪、爪 etc...。貴方自身の値打ちを下げるようなことにならないよう周到に準備をして望んで下さい。

 

僭越ですが、応援しています。

 

 ところで、突然ですがこのブログは今回で一旦休止と致したく思います。日記のように書いていくと、色んなことがちりじちになってしまい、情報へのアクセスが不便極まりない状態になることが判りました。

 

 内部リンクも貼りにくい状態です。ブログ初心者でしたので、書き始めてから気付きました。

 

 サイトとしてきちんとした体裁を整え、独自ドメインを取り、内容も精査したものを作成し、別途ご案内致したく思います。

 

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2社目で採用と書いてますが、1社目も落ちたわけではなく実は途中で辞退したのでした。

こんにちは。reemployment54です。

 

 毎日記事を書いていてふと思いました。「そういえば受けた会社1社目の事は全然書いてない」と。

 

 実は私1社目も落ちたわけではありません。2社応募して進めていったところ、2社目のほうが先に採用されて、条件もこちらのほうが良かったので2社目に決めました。

 

 ですので、ひょっとしたら1社目も採用されたかもしれませんが、こればかりは判りません。次の面接で落とされていたかもしれないのです。

 

 54歳で再就職、しかもブランクありという状態でありながら、こう言っては何ですが我ながら上出来だと思っています。では、ポイントは何だったのか?以下のことは言えると思います。

 

1.職務経験を最大限活かせる職種を選んだ。

2.履歴書他の応募書類の整備を徹底的に行なった。

3.面接に望むに当たり、服装や下調べなど、これまた徹底的に行った。

 

 これに尽きると思っています。要は、過去の経験を活かすことで自分をの安売りを避け、書類作成や面接対策で減点されないように全力を尽くしたということです。

 

 未経験者でも大丈夫という職種は結局は自分の安売りです。未経験者に十分な給料を払うはずが無いではないですか。それに自分の価値を伝えられずに減点されて残念な結果になるのは悔しいじゃないですか。

 

 私は本当に全力を尽くしたと言い切れます。それは人の就職を指導する立場であったというノウハウが支えてくれたのも間違いありませんが、とにかく全力で事にあたり成果を出せた事に今は安堵しています。

 

 このブログをお読みの皆さんもどうか全力をお尽くしになって、よい成果につなげて欲しいと心から願っています。そのためのノウハウはこれからも綴っていきます。

 

僭越ですが、応援しています。

 

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態度は内面が現れたものですので面接時だけ取り繕うことは難しいと思います。普段の心持ちを見つめ直すと良いと思います。

こんにちは。reemployment54です。

 

 社会人を長くやっっていると、中途採用面接に訪れる人を結構見ます。その時に「あ、この人落ちるな」と感じるタイプの人が時々います。

 

 結構前ですけど、採用面接に来て椅子に腰掛けて待っている時に、足を組み、それをまたブラブラさせている人が居ました。近くを通った私を下から見上げるように視線を送ってきたその人を見て私は「100%落ちる!」と思いました。実際そうなりました。

 

 文章で表現できるのですからこれは相当に極端な例ですけど、外へ漏れ出た内面が嫌な雰囲気を醸し出して、周りからなんとなく避けられているという人を時々見かけます。

 

 人間は言語化された情報と言語化されない情報との両方を受け取りますが、最後の最後にどちらの情報を信じるかと言えば後者です。

 

 非言語情報を100%取り繕うことはまずできないと思います。面接の時だけ所作を気をつけようとしても、どっかで必ず漏れ出てきます。面接する人はそれを必ず見ますし、見抜きます。

 

 もし書類選考ではそこそこイケるのに、面接でことごとく落とされてしまうという方がいらっしゃったら、近しい人で率直に話をしてくれる人に一度訊いてみてはどうでしょう。

 

 その結果、思わぬことを言われたとしたら、その瞬間から内面を見つめ直して変化させることができるものから変化させていけばよいだけです。

 

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可能なら転職エージェントやハローワークより先に、まずは友人・知人に求人の紹介を依頼しておくと良いと思います。

こんにちは。reemployment54です。

 

 私は結局頼ることなく終わったのですが、もし可能なら、まずは友人・知人に求人の紹介を依頼しておくと良いと思います。

 

 というのも、チャンスは極少ではあるかもしれませんが、もし求人の話があれば友人・知人に知人経由だと採用される確率が高く、質も良い場合がまあまあ多いからです。所謂「縁故」です。

 

 俗に言うエグゼクティブクラスの話だと、当たり前ですがハローワークとか○○ナビなんとかというフィールドには絶対に求人は出てきません。ココら辺の動きはもう間違いなく縁故とかヘッドハンティングとかいう別世界の話です。

 

 以前に本で、ある文化財の修復を行うという職の話を読んだのですが募集は基本的に縁故なのだそうです。因みにその職種は年季を積んで年収2,000万円くらいでした。

 

 これは極端な話ですが、網を大きく広げることはチャンスを広げることと同じですから、周りに声を掛けておくことはしておいたほうが間違いなく有利です。

 

 ただ縁故だと、場合によっては断りづらいという事も有り得るかもしれませんので、そこらへんを理解してくれるような友人・知人というのが条件かもしれませんけれど。とにかく網は広げられるだけ広げるにしくはないと思います。

 

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筆記用具は万年筆を「見えるように」使ってみて下さい。判っている面接担当者は注目するはずです。

こんにちは。reemployment54です。

 

 私は面接の際に、チャンスが有ればメモを取ることを意識的に行います。その際に使う筆記具は必ず万年筆です。面接でなくても万年筆を使います。

 

 仮に机がなく椅子だけの状態であったとしても膝の上にノートを広げ、万年筆でメモをとることを行います。これには2つの理由があります。

 

 1つは、入社への意志が相当に高いというアピールのためです。ただ単に聞いているのに比べると格段に心象が良いはずです。

 

 いま1つは筆記具を見てもらうためです。日本はいまだに「どういう文字を、どういう筆記具で、どのように書いたか」が人となりに影響する文化を有しています。

 

 ある営業方が会社社長にアポをとろうとしてもなかなか会ってもらえなかったのに、名刺の裏に「万年筆でメッセージを書いて」置いていったところ、後日その名刺を見た社長から電話がかかってきたというエピソードもあるくらいです。

 

 その時の万年筆のペン先がある種特別なもので変わった字体が書けるというもので、社長がこの字体に興味を持ったいう理由もあるのですが、それでもボールペンでは電話はかかってこなかったであろうことは想像に難くないと思います。

 

 ご自身を安物に見せないようにするために、敢えて万年筆を使うという演出、私は大切だと思います。勿論今回の面接でも私は最も見栄えのする万年筆を持って行って、面接担当者から見えるように使いました。

 

僭越ですが、応援しています。

 

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企業研究はきちんと行ってから面接に望んでいらっしゃいますか?折角のチャンスを逃さないように用意は周到に。

こんにちは。reemployment54です。

 

 応募しようとする企業がどんな企業なのかを詳細に調べるのは、通常は当たり前のことだと思いますが、時によく調べずに面接に望む方は少なくないようです。

 

 採用面接において、会社の内容をよく解っているかどうかを確認しないということは無いと思います。私も過去の面接を振り返っても訊かれなかったという記憶はありません。

 

 「〇〇という製品についてどうお感じですか?」

 「〇〇という事業についてどうお考えですか?」

 

のような質問から始まって、どれくらい知って、納得して応募しているのかは結構探ってきます。

 

 それは当然といえば当然で、よく知らずに入社してしまうとどちらも不幸になることは明々白々だからです。こんなはずではなかったのにでは済まないことだからです。

 

 よく知らずに応募していると認識されれば、採用されることはまずありません。100%と言ってよいと思います。

 

 それに、言葉が荒くて申し訳ないのですが、「そんなことさえ調べるという準備を怠るような人はそもそも大して役には立たない」と企業側は考えると思います。実際、それに類する話は結構耳にしました。

 

 ご自身のためにも、応募する企業は調べられる限り徹底的に調べ、採用面接という折角のチャンスを逃さないように、どうか周到な準備を怠りなくなさって下さい。

 

僭越ですが、応援しています。

 

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ハローワークはネットの求人紹介サイトではやってくれない書類添削をお願いできます。大いにご利用なさって下さい。

こんにちは。reemployment54です。

 

 ネットの求人紹介サイトでは履歴書をデータにしますので編集は簡単なのですが、そもそもの内容は添削してくれないと思います。少なくとも私は添削してくれるサイトを知りません。

 

 ハローワークは求人紹介は勿論してくれますけでど、同時に履歴書や職務経歴書などの添削もしてくれます。これ、皆さん案外ご存知ないようで、私はハローワークの窓口で添削を受けている人を見たことがありません。

 

 私が見たことがないだけで、実際には皆さん大いに利用なさっているのかもしれませんが、もしこのブログをお読みの方でご存じない方がいらっしゃるようでしたら是非足を運んでみて下さい。

 

 因みに、私はかつて学生の履歴書他の書類を添削する側で、書類作成には大いに自信がります。それでも今回一応添削してもらったところ、おかしな所はありませんでしたが、幾つかアイデアを授けてくださいました。流石はプロです。

 

 今回の再就職活動に於いて、私が書類審査で一度も戻されなかったのは授けてもらったそのアイデアのお陰もあると思います。

 

 我流で作った書類というのは案外抜けや勘違い、文章としておかしいところがあるものです。第三者の、それも有識者からの指摘を得るというのはご自身の減点を防ぐためには必要なことです。是非ご利用なさって下さい。

 

僭越ですが、応援しています。

 

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